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お葬式を経験して大変だった事

私が中心になって葬儀をしたことはありませんが、
先日、祖母が亡くなったとき、母が
「よく見ておいてね」
と私に言いました。

でも、そのときの私は祖母の急な死にパニック状態で、
あまりちゃんと葬儀屋の方の話も聞いていなかったので、いまだに不安なことがたくさんあります。

祖母の葬儀のときに私の両親が戸惑っていたのは、
料理の数と、葬儀についてのしきたりや手順でした。

料理の数は、まだ未知数である「列席する人の人数」をあらかじめ予想しなければならないことと、
その中でもお通夜やお葬式だけ参加して帰るであろう方の人数なども考慮しないと、足りなくなったりすごく余ったりするので、難しいようでした。

祖母の葬儀のときは、結局お通夜やお葬式にだけ出て帰る方が多かったので、料理がかなり余りました。

    夏で日持ちもしなかったので、かなりムダにしてしまったかもしれません。

    あとは、生前に「この写真を葬式で使って」などととっておく方もいるようですが、
    それまでそういう方の話を聞くと「え?亡くなる前から?!」と思っていましたが、
    今回の祖母の葬儀で「自分のときは用意しておこう」
    と思いました。

    祖母はとくにそういう写真がなかったので、
    亡くなったその日、遺体を葬儀場に運ぶまでの間に写真を見つけて、夕方のお通夜に間に合わせなければならないので、
    悲しみにくれて泣きながらも、写真を片っ端から広げ、
    できるだけ正面向きで顔がはっきりうつっている選ばなければならなかったのが気持ち的にも苦痛でした。

    故人を見送る最期の儀式でありながらも、
    その儀式はたいていの場合は突然行うことになるわけですし、
    かといって親の式なんてまだ考えたくもないですから、ついつい敬遠してしまいがちなのですが、

    後になって
    「あのときああしてあげればよかった」
    など後悔がないように、いい式にしたいと思いました。

    ある程度はプロである葬儀屋さんにお任せしたり、頼ったりする部分が多いとは思いますが、
    自分自身もあらかじめ知識をつけておくことも大切だな、と思いました。

    参考にしたいお葬式関連サイト

    葬式NAVI

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